会長あいさつ

 2021.07〜2022.06 会長 西川泰彦

 

西川泰彦

あっと言う間に2か月過ぎました。秋の気配を感じ始めた今日この頃です。

緊急事態宣言下、基本的な生活の場、仕事の場である富士・富士宮地区では、新型コロナウイルス感染者が毎日30~60人と今までとはレベルの違う多さで出ております。

新規感染者も若年層へ移行しており、児童クラブでクラスターが発生したというニュースもありました。今や学校に通う子供たちから家庭や社会へ感染を広める怖れも出てきています。

新年度は一昨年、昨年度よりさらに新型コロナウイルス感染が猛威をふるい、この状況はよくなる兆しさえみえません。コロナ禍が長引くなか、メンバーの皆様におかれましてはさまざま御苦労をされていることと思います。ぶれないことを信条とする自分ですが、さすがにこの状況には勝てません。例会も気持ちよく正々と開催できません。悔しいです。ひじょうに悔しいです。なんでこうなるって感じです。 「富士岳南ライオンズクラブは他のクラブとは○○が違う」、よく先輩たちが口にされてきました。だからこそ、襟を正すところは正し、自粛するところは自粛する。

メンバーの皆様あってこそのクラブです。縁あってその会長を務めさせていただいている間は、一般市民の皆さんや世間の目も無視するわけにはいきません。

とにかく、自分としては一日も早くコロナウイルス感染が収束に向かってくれることを祈るしかありません。我々ライオンズクラブは、奉仕をする団体です。本来のモットーは 「We Serve、集団の力で経済力のみならず知恵と労力をもって奉仕する」ですが、集まることができなければ、ひとりでもできる奉仕を明日からでも少しずつ始めてみようかと思います。この原稿を書きながら決めました。

いつになるかまったくわかりませんが、感染が収束したら今までできなかった分思いっきり爆発させましょう‼